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ハリーのタカの目ブログ

起業日記になりそうな予感

初対面で相手が一番気にすること-"あなたはいい人か悪い人か?"

こんにちは、ハリーです。

 

前回の”コーヒーブレイクは仕事の生産性を向上させない!?” に引き続き、ハーバード・ビジネス・レビュー(HBR)の1月22日付記事から、「人と会ったとき相手が一番気にすること-"あなたはいい人?"(What People Really Care About When They Meet You: Are You a Good Person?)」のご紹介です。

 

ペンシルバニア大学の研究チームによると、人と会ったとき、相手の印象は温かさや冷たさではなく、その人の人格(moral character)によって決まる傾向があるそうです。

たとえば、被験者が相手の全体的な印象を評価する実験では、「冷たい」けど「イイ人」と評価された人は、「温かい」けど「イヤな人」と評価された人よりもより好印象に受け取られるということがわかったとのことです。

☆9点満点で相手の印象を評価(平均スコア)

→冷たいけどイイ人=5.59点>温かいけどイヤな人=3.60

 

最近の理論では、人の評価を分けるのは「温かみ」と「能力」をポイントとしているようですが、これとは矛盾する結果が出たということになります。

 

 

以上が記事の内容です。

詳しい方法や結果はわかりませんが、恐らく一番評価を得たのは「温かい」そして「イイ人」でしょうね(笑)

 

人間的に温かみがあっても、その人が相手をだまそうとしたり、影でこそこそ変なことをやっていたり情報を得ていると、印象は悪くなるとよくわかります。

 

逆に、その人が本当にイイ人であっても、事前に間違った情報(あの人は悪い人、などのうわさ)が伝えられてしまうと、印象が悪くなってしまうということかもしれません。

 

人格的な部分はそう簡単には変えられないので、イイ人になろう!と思って積み重ねることが大切でしょうし、逆に相手を見る時は表面的な「愛想がいい」とか「冷たそう」ということに惑わされず、その人の道徳的な価値観(倫理観)に目を向けて、「この人、イイ人?イヤな人?」という観点で見てみると判断を誤らずに済むのだと思います。

最近、婚活でマンション購入の詐欺に遭う独身の方が増えているそうですが・・・参考にしていただきたいです。

 

… そしてもちろん、イイ人になろうと思ったハリーでした。

 

■ソース:Harvard Business Review 

http://blogs.hbr.org/2014/01/what-people-really-care-about-when-they-meet-you-are-you-a-good-person/